
4月25日にリリースされたジェイソン・ムラーズのニュー・アルバム『LOVE IS FOUR LETTER WORD』がすごい今のキブンです。
http://www.youtube.com/watch?v=O1-4u9W-bns&feature=branded
2012.05.12 update.
昨日とは一転してサンシャイン! アコースティックな「シーズン・イン・ザ・サン」は歌詞が今日の気持ちのまま、ラテン・ロックにアレンジされた 「ヤングブラッズ」は、後奏が超グルーヴィン。より70'sソウルのアレンジの「月と専制君主」もアガルし。で、やはりアナログ盤ならではの柔らかな音 が、とても気持ちいい。アナログをかけたいと思ったのも、カフェを始めた動機の大きなポイントでした。(山崎二郎)
2012.04.14 update.
CDの音質に対して異議申し立ての発言をしていたニール・ヤングの新作をやっと聴けた。リリース携帯はDVD、Blue-ray(アナログは出てるのかな?)。で、ただでさえ、音質が素晴らしいBlue-rayで聴いたら、なんという臨場感! エレクトリック・ギター弾き語りだと言うのに、何?この荒々しさ、何?このラウド感、何?このざらつき感。当然と言うべきか、エンジニアリングはダニエル・ラノアというから納得。
今後、この形態でのアルバムリリースっていいんじゃない。基本、リッピングも出来ないわけだし。パッケージを買うことの意義がしっかりとあるわけだから。歌詞も知りたいところ。(山崎二郎)
2012.03.28 update.
今年No,1と早くも自分的に決定している、新作を毎日へヴィロで聴いてるけど、ぜひ、日本盤の購入を勧めます。というのは、高音質のSHD-CD 仕様になっていることで。で、DVD付きのスペシャル・エディションをぜひ、お勧めです。というのも、1曲除いたアルバム全曲のミュージック・ヴィデオが ついているので。で、で、で、このヴィデオがそれぞれの曲の歌詞の内容に即していて、クオリティも超高くて、素晴らしい出来なんです。オープニング曲の 「RADIO SONG」映像を貼付けるので、ぜひ、観て観てください。ホント、素晴らしいです!(山崎二郎)
2012.03.24 update.
雨の休日、ブラウンズブックス&カフェのBGMで最近しっくりきているのが、ポール・サイモン。最近、紙ジャケット&近年リマスターした音源での オリジナル・アルバムを聴いてみたら、音がよくなっててびっくりしたので同時に、サイモン&ガーファンクル解散後の70年代初頭からレゲエなど、ワール ド・ミュージックのリズムへのアプローチをしてたんだと、再確認。早かったんだなぁと。
で、リズムのアプローチが昇華した『グレイスランド』、『リズム・オブ・ザ・セインツ』を今聴くと、超アガルアガル。
で、で、確か81年にNYセントラル・パークでおこなったサイモン&ガーファンクルの再結成ライヴの演奏がカッコ良かった記憶をひも解いて、DVDを観た ら、改めてカッコいい! 特にソロになってからの曲がグルーブ溢れてて! で、メンバー観たらドラムがスティーヴ・ガッドで、ベースがアンソニー・ジャク ソンなのだから。
さらにハマって、80年のライヴDVD『Live From Philadelphia』を観たら、演奏が更に更に超グルーヴ溢れててびっくり。スティーヴ・ガッド(D)、エリック・ゲイル(G)、リチャード・ ティー(Key)といったスタッフ・メンバーに、トニー・レヴィン(B)が加わっているのだから。
歌詞が素晴らしいのは言わずもがな。素晴らしい、ポール・サイモン!(山崎二郎)
2012.03.17 update.
オープニングから2曲の跳ねるグルーヴが最高に夏。で、「夕涼み」でしっとりと切なくも。夏、終わらないで!
2011.09.11 update.
故障していたターンテーブルが復活。真っ先にかけたかったのが、今年リリースしたセルフ・カヴァー・アルバム。ずっしりと思いアナログ盤に針を落とした瞬間ってやはり気持ちいいもの。アコースティックなグルーヴで奏でられる「ヤングブラッズ」、「月と専制君主」は何度聴いても厳かに高揚する。
2011.09.03 update.
スカパラとは別に彼が主宰するロックステディ・バンド、川上つよしと彼のムードメイカーズは、夏になるともはや定番的サウンドに。で、カフェにピッ タリ。嬉しいことにメンバー選曲のインスト・ナンバーのベスト・アルバム『menber’s choice MOODY INSTRUMENTALS TOP10+1』がリリースです。(山崎二郎)
2011.08.03 update.
政治的なリリックはさておき、レゲエ、ダブ、ジャズ、カリプソ、ワルツ……という多彩なサウンドが、土曜の午後にこれまた合いますです。
2011.07.23 update.
87年発表の名盤の、これはインストゥルメンタル・ヴァージョン。ストリングスの華麗な調べで週末が始まる感じがいいです。
2011.07.14 update.
90年リリースの井出 靖さん選曲のこのコンピは超名盤。カフェを始めたら、かけたいとずっと思ってました!
2011.07.10 update.
聴けば聴くほど、名盤感がひしひしと。ブライアン・ウィルソンmeetsガーシュイン。カフェにぴったり。
2011.07.10 update.
夕暮れのBGM、マーティン・デニーの『THE EXOTIC SOUNDS』なんか妖しくもほっこりして。。。
2011.07.09 update.
何気に気持ちいいブラジル・コンピ『Brazil Classics』サンデーアフタヌーン、ギネスなんかで昼酒、気持ちいいすね。
2011.07.09 update.
オープン2日目、最初のBGMもこれもお店始めたらかけたかった、定番ロジャー・ニコルス&スモール・サークル・オブ・フレンズっす。これは別ヴァージョン、シングル曲を集めたコンプリート盤。
2011.07.09 update.
1