
毎回、日本の各地へ赴き、素敵な場所をレポートする。
「自腹で利用する。感動するもののみ取り上げる。問題があっても、素敵なら問題を指摘しながら薦める。」
上記の編集方針が素晴らしい。最新号は、ちょうど、気になっていた山梨だったのも嬉しい。東京から近くもなかなか行く機会がない山梨の最良のガイドブックです。(山崎二郎)
2012.03.24 update.
日本で一番大好きな雑誌、『ミーツリージョナル』のムックは毎号、チェック。特にカフェ本ならマスト。やっぱ、カフェ部門でも、関西、頭下がります。行きたい新しいお店が続々オープンしてます。
2012.03.24 update.
さらに深いところまで行ってます。「ツキ」とか「それこまで終わってしまう選手」とか、われわでは分からない、現場の人でしか感知しない感覚。それ を漫画に落とし込むところまで。ますます、見逃せない。ちなみに、上原投手も「よく知っている」と激賞してました。(山崎二郎)
2012.03.20 update.
これは使える。風光明媚なロケーションのカフェが次から次へと。特に山の中、飛行場横のカフェなんか、行きたいなぁ。(山崎二郎)
2011.12.06 update.
自叙伝『ショーケン』があまりのおもしろさだったため、映画論、監督論を語るこの新書も面白いエピソードが開帳。ハリウッドとの契約直前だったとは!(山崎二郎)
2011.12.06 update.
北海道発の街雑誌。先月号だけど、特集は「幸せのカフェ時間」。北海道という土地柄を生かした、目の前が海だったり、大自然の中にぽつりとあったりと、行きたいカフェが目白押し。(山崎二郎)
2011.12.06 update.
曽我部が組んでいたバンド、サニーデイ・サーヴィス時代から、今に至るまでずっと感じる「井の頭線」感。渋谷から吉祥寺までしかない路線。駅の間隔も短くて、世田谷、杉並の住宅地を横断していく。特に各停に乗った時に感じるほっこり感。実際、曽我部は井の頭線沿線に住んで来たし、楽曲に具体的な地名の描写もある。加えて、シモキタでカフェ&レコ屋〈CITY COUNTRY CITY〉も営んでいて、居心地がいい場である。植草甚一の遺伝子を感じるこのエッセイ集をシモキタで読むと、味わいが増して一興。〈トロワシャンブル〉で濃い珈琲なんか飲みながら。(山崎二郎)
ブラウンズブックス&カフェで販売してます!
〈CITY COUNTRY CITY〉は北沢2-12-13細沢ビル4F、営業時間12:00~2:00(無休)、TEL.03-3410-6080
2011.07.17 update.
シモキタにカフェは数あれど、何か考えごとをしたい時に行くのが〈kate coffee〉。〈タウンホール〉隣、2階の角地ゆえ、2面の窓から眺める、向かいの〈スズナリ劇場〉と茶沢通りというロケーションがサイコー。珈琲はもちろん、年に1回刊行してきたフリーペーパー『kate paper』の充実ぶりに愛読してきたが、書籍レーベル〈kate books〉をスタート。12編のお話と言葉が詰まった今作は、土曜の午後、珈琲をゆっくりとすすりながらめくるのにぴったり。バンド・空気公団の山崎ゆかりの詩集『レターは、どこにある。が第二弾でこの3月に刊行です。(山崎二郎)
〈kate coffee〉にて販売してます!
〈kate coffee〉は北沢2-7-11コージー下北沢2F、営業時間は10:00~24:00(月曜休)、TEL.03-5454-5436
2011.07.16 update.
なんと! 代官山より美容院の数が、ここシモキタの方が多いと聞いた。〈ブラウンズブックス&カフェ〉の前の、短いピュアストリート(!)には5軒も連なっているのだから! そんな、代官山でも青山でもない、シモキタにカットにいらっしゃる女子に、美容院での順番を待つ間読んでいただきたいのが、美輪先生の自叙伝。戦前から戦後、今と違って」「女装なんて!」と偏見と差別の嵐の中、一貫して自分を貫いてきた生きざまに、そして、飽くなき美しさへの探求から、「美は1日にして成らず」ということが分かります。(山崎二郎)
ブラウンズブックス&カフェで販売してます!
2011.07.16 update.
飲んだ後にフラフラとつい寄ってしまうのが〈ヴィレッジバンガード〉。まずはコミック売り場から回遊。そこで出逢ったソウルフルな表紙。これが話題の『どげせん』だった。眼鏡をかけた弱めな主人公が、難局を土下座で乗り切っていくというシンプルなストーリーなのだが、よくも考えたなぁ~と唸らせる土下座のヴァリエーションの豊かさよ。まさに、柔よく剛を制すとはこのこと。で、土下座をアートまで昇華したと思わせる快感。この日本独自のケンカ方法。是非、海外へ発信したいというもの。でも、解らないよね。土下座の重みって。(山崎二郎)
ブラウンズブックス&カフェで販売してます!
〈ヴィレッジバンガード〉下北沢は、北沢2-10-15マルシェ下北沢、営業時間10:00~24:00(無休)、TEL.03-3460-6145
2011.07.16 update.
日本って雑誌の数が世界一多いと聞いた。へぇ〜アメリカより多いのかと。で、日本一好きな雑誌が関西の街の面白さを伝えてくれる『ミーツ・リージョナル』。単なるカタログ的なお店の情報誌でなく、お店を営む人、集う人と、ストーリーが、空気感がしかとパッケージされているところが魅力なのだ。で、20年前の創刊当時から「酒場ライター」として名文を寄せている著者のエッセイ第二弾が。自ら営む京都の居酒屋〈百練〉のみで買えると聞いてさっそく来京。飲んで買うことを忘れそうになるのは当然。シモキタで読みながら京都を想ふのも良し。(山崎二郎)
ブラウンズブックス&カフェで販売してます!
〈百練〉は、京都府中京区裏寺町通四条上ル中之町572しのぶ会館2F、営業時間11:30〜23:00(無休)、TEL.075-213-2723
2011.07.16 update.
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