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『限界を作らない生き方 2009年、46歳のシーズン』工藤公康・著/1月30日発売/定価1,575円(税込)
ISBN978-4-344-95098-6 C0095

 

 「自分が最善の努力をして出来ないならしょうがないと思うけど、していないなら『じゃあ最善の努力しようよ。あなたは勝手に限界を作ったから、その前に辞めたんでしょ? 僕は限界は作らない。だって人間の限界なんかどこにあるか分からないもん。僕が今からずっと投げ続けていけば、ひょっとしたら55歳でも140キロを投げられるかもしれないじゃないですか?』ということなんです。『それは特別な人だ』と言うかもしれないけど、そんな人はいないんです。特別なんじゃなくて、身体はほぼみんな変わらないんです。『違うのは考え方でしょ?』と」(本文より抜粋)

 

ベースボール専門書籍レーベル〈Benchwarmers Books〉第一弾! 2010年、現役最年長47歳のシーズンを迎える、挑戦し続ける男の「2009年、僕はこう戦った!」の記録

 

内容 

1 2月、5月、8月、11月におこなった工藤公康選手へのインタヴュー。

2 公式ホームページのブログを再録。

3 工藤選手のトレーナーである、白木 仁(筑波大学人間総合科学研究科 教授)インタヴュー 

4 2009年、日付、打者別全成績

 

インタヴュアー、クリエイティヴ・ディレクター 山崎二郎

http://www.jiroyamazaki.com

 

発行 Brown’s Books(株式会社ティー・シー・アール・シー)

発売 株式会社 幻冬舎

 

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ベンチウォーマーズ・ブックス WEBサイト
http://benchwarmersbooks.com


amazon '&Y 楽天ブックス
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2010年2月号/1月20日発売/定価840円(税込)
ISBN978-4-344-95097-9 C0070

 

表紙+特集 柳楽優弥『豊田エリーとの「繋がり」を語る』
 誰かと繋がりたい。繋がっている確信が欲しいーー。柳楽優弥・佐藤江梨子W主演の新作『すべては海になる』は、誰もが感じている心の内側を浮き彫りにしながら、じわっと心に刺さる言葉が紡がれている。原作・脚本・監督を担ったのは、小説家でもある山田あかね。テレビ・ディレクターを経て、『やっぱり猫が好き』、『時効警察』などの脚本で、数々のヒット作品を多く生み出し、ついに本作で映画監督デビューとなった。この作品には、明確なメッセージがある。何より、キャラクターたちがリアルである。柳楽が演じるのは、高校ではイジメられながらも、崩壊寸前の家族を1人で立て直そうと、ひたむきに生きる17歳の光治。彼の心の救いである“本”を通して、沢山の恋愛をしても心が満たされない、27歳の書店員、夏樹(佐藤江梨子)と出会う。互いに、そして誰かと繋がりたい2人が、答えを探して海へと向かうーーー。
 「繋がり」を「家族」という形に変えたカップル、柳楽優弥と豊田エリー。現在『ぱなしのはなし』のCMが印象的な彼女は、映画、テレビ、ラジオにと、多方面で活躍中の20歳。今年3月で20歳になる柳楽と、4年の交際を経て、この1月に結婚。デビューからずっと追い続けてきた、役者・柳楽優弥のアプローチを経て、今回2人で表紙を飾ってもらった。そして2人の「繋がり」をここで正直に語ります。新作『すべては海になる』への思いも含めて。


裏表紙+特集 HY
「新しいHYを見せられると思うし、聴いてくれるみんなと一緒に共に頑張っていきたいっていう想いを込めた作品です」

 HY、6作目のアルバム作品が完成。タイトルはズバリ『Whistle』。結成から10年を経て、よりピュアに、よりストレートに音楽表現へと立ち向かった1枚。余計な装飾を削ぎ落とし、心にグッとくるラヴ•ソング&メッセージがたまらない極上のハートフル・ナンバーたち。それにしても情報過多な21世紀、HYは流行廃りとは一線を置いたポジションで、メロディアスかつ暖かみのあるサウンドを届け続けてくれる安心感が素敵です。そう、なんだか幼なじみからの大切な手紙……そんな存在がHYなんだよなぁ、としみじみ実感。10周年を迎え、沖縄で2万人(!)を集めたストリート・ライヴ、そして、全都道府県のライヴハウスを巡る160本以上(!)のツアー。こういった、ファンを何よりも大切にする姿勢が大好きなんです。HY10周年、高らかに鳴り響く『Whistle』に注目です!!

特集 NEXT 2010 バァフアウト!が選ぶ、2010年、時代に切り込むアーティスト、俳優、映画監督

上松秀実、芦名 星、清 竜人、安藤モモ子、小林太郎、柴本 幸、SPANK PAGE、大森立嗣、72、永山絢斗、Hiro-a-Key、真利子哲也、Prague、林 遣都、Rake

 冷え込む消費。エンターテインメントも厳しい時代が続き、2010年は更に厳しくなるのではないか?と予想される。そんな時代だからこそ、メディアの役割として新しい表現者たちを強力にプッシュしたい。「時代を変える」。新しい表現者が世に出る際に抱く大志。大きなネガティヴな波に押し流されてしまいがちだが、負けないようにするには、ヴィジョンを持ち、今やっていることに熱中し、攻めることだ。そんな「攻め感」溢れるアーティスト、俳優、映画監督をあらためてプレゼンします

Face to Face 松田龍平×豊田利晃

feature ZAMZA/RHYMESTER/FPM/BOOM BOOM SATELLITES/秦 基博/阿部真央/たむらぱん、他

連載
『堂本 剛』
『松山ケンイチ』
小説『ぼくの中のビアンカ』辻 仁成
『どうぞごゆるりと...』香椎由宇

 

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2010年1月号/発売中/定価840円(税込)
ISBN978-4-344-95096-2 C0070

 

表紙+特集 玉木 宏
「Re.「30」からがスタート。探求し、変り続ける。」

 16歳でこの世界に足を踏み出し、来年1月に30歳を迎える玉木 宏。ずっと気になっていた役者であり、今回、バァフ初の取材として、じっくり彼に向き合う機会を得た。表紙や前ページの撮影時には、静かにも強いパワーを放つ姿が印象的だった。写真1カットにも誠実に応える。どこを切り取っても、「表現者 玉木 宏」が力強く存在している。このロング・インタヴューでは、デビューから今日までの想いを真摯に語ってくれた。
 まずは、12月19日に公開を控えた映画『のだめカンタービレ 最終章 前編』と、2010年4月17日公開の『後編』の話から、役者としての向き合い方、音楽への想い、「これからが本当のスタート」との決意……。「玉木 宏」の生き様に触れてみると、これまで見えなかった彼の別の側面が見えてきた。

裏表紙+特集 宇佐美吉啓(USA from EXILE)
「踊りで、肌の色も、言葉も国境も宗教もそんなもの一切取っ払って、通じ合えることを証明したいなって」

 この12月2日にニュー・アルバム『愛すべき未来へ』を発表したEXILE。CDリリースにコンサート・ツアー、レギュラー番組、CM撮影と超多忙なスケジュールの中、ダンサーのUSAは、ライフワークである「旅」を続けてきた。それは、キューバ、アメリカ、セネガル、ブラジル、タイ、フランスと文字通り世界中を移動し、それぞれの国の、それぞれの民族と、それぞれの固有の踊りを共に踊り合いながらコミュニケーションをおこなうという「DANCE EARTH」と名付けられた旅のこと。その過程を記した著作『DANCE EARTH』の同名映像版がリリースされた。これを観ればEXILEのUSAが、個人・宇佐美吉啓となり、世界に向かい合っていく様が解るだろう。そして、彼の旅はまだまだ続く。

feature 映画『BANDAGE バンデイジ』小林武史、杏、高良健吾/布袋寅泰/バナナマン/Every Little Thing/映画『真幸くあらば』尾野真千子&久保田将至/童子-T/アリシア・キーズ、他

headline リアーナ  next Half-Life

連載 『堂本 剛』
『松山ケンイチ』
小説『ぼくの中のビアンカ』辻 仁成
『どうぞごゆるりと...』香椎由宇

 

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VOLUME 3/発売中/定価1,300円(税込)
ISBN978-4-344-95089-4 C0070

 

 129ページの総力特集! 矢沢永吉、60歳のロックンロール
 05年にリリースした創刊0号の表紙を飾ったのは、矢沢永吉だった。僕がもう1つ作っている雑誌『バァフアウト!』を含めて、01年からこれまで7回の取材をおこなってきた。矢沢永吉を目の前にする度に、77年、小学6年生、『SUPER LIVE日本武道館』で初めて矢沢永吉を浴びた自分に戻ってしまう。78年『成りあがり』を読んで打ち震えた自分が甦ってくる。それは、矢沢永吉が未だに第一線で走り続けているからこその、幸せなファン心理だ。自分が43歳になり現実に負けそうになる時、もう1人の自分が「永ちゃんを見ろ」と激ってきた。「永ちゃんがいろんなことがあっても、乗り越え、今も走っている。それなのに、オマエはどうなんだ!」と。
 今、4年ぶりのニュー・アルバム『ROCK'N'ROLL』が発表される。そこには、走り続けている者でしか唄えない歌が並んでいた。そこで今回、名曲「ニューグランドホテル」で描かれた、横浜の同所にての撮影とインタヴューが実現した。矢沢バック・トゥ・ヨコハマ。 そして、これまで7回おこなったインタヴューと写真を全文再録する形で、129ページに及ぶ特集をお送りしたいと思います。
 
1. 09年、横浜〈ホテルニューグランド〉にてのフォト・セッション カラー24ページ
2. 09年のロング・インタヴュー 14ページ
3. 00、04、07年のフォト・セッション カラー16ページ
4. 00年のロング・インタヴュー 16ページ
5. 01年のロング・インタヴュー1 10ページ
6. 01年のロング・インタヴュー2 6ページ
7. 04年のロング・インタヴュー 10ページ
8. 05年のロング・インタヴュー 16ページ
9. 07年のロング・インタヴュー1 8ページ
10. 07年のロング・インタヴュー2 4ページ
 
他、登場するのは
ウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピース)8ページ
ニュー・アルバム『THE E.N.D.』をリリース
 
工藤公康(横浜ベイスターズ) 14ページ;
前号に続いて、46歳という現役最年長選手の1年を追う。
 
竹中直人 14ページ
国民的俳優が映画監督として新作『山形スクリーム』を制作。
 
小宮山 悟(千葉ロッテマリーンズ) 14ページ
工藤選手に次ぎ、今年44歳の理論派投手に迫ります。
 
紀里谷和明 14ページ
2作目の監督作品『GOEMON』公開後、初の小説『トラとカラスと絢子の夢』を出筆。
 
石井琢朗(広島東洋カープ) 14ページ
20年在籍した横浜を退団し、1からリスタート。

 

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